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只今、テート・モダンでダミアン・ハースト回顧展開催中(2012年9月9日まで)
ダミアンの作品といえば、死んだ動物(牛とか、サメとか、ヒツジとか…)をホルマリン漬けにした作品が有名ですが、それ以外にもいろいろあります。 昨年、ダミアン・ハーストは世界芸術家長者番付で1位となった様で、そのビジネス手腕にも注目されている。 また、2007年の髑髏のオブジェ「For the Love of God」は、約8,600粒のダイヤモンドを使用し1,400万ポンド(当時約3億円)で制作され。おそらく、前代未聞の5,000万ポンド(当時約11億円)という希望価格で売りに出されているのでございます、村上隆もビックリしただろう。 成金ダミアンの作品は全然、好きではないのだが、実は初期の作品と、いくつかのペインティング作品は気になります。 この回顧展、当然オリンピックに合わせたと思われる、さすがビジネスマンやな。この季節にロンドンに行くのはイヤなので、せめて東京にも巡回してくだされば…うれしい。 今現在も、大変、混雑している模様。 ![]() ついでに、最近ハマってるマンガ Peter Duggan's Artoons の↓ダミアン・ハースト版 ![]() きのうは金環日食。
たくさんの方々がご覧になったみたいですね。 天文の神秘!!とラジオでも大絶賛していた。 私も同様、 シャルロット日食グラス(自家製)とオレンジジュースとRickie Lee Jonesの“Don't Let the Sun Catch You Crying”の音を用意して屋上にあがりました。 あ!お隣のビルのおじさんも、隣の屋上にいた。 食のはじまりから、金環日食終わりまで観察した。 美しかった。 それなりに愉しめ、それなりに感動もあったのだけど… でも残念ながら、いまひとつテンションが低かった。 それは、朝、起きる直前に南の島で金環日食を見ている夢を見たから 夢の中の日食は凄い光を放ち、炎の様にメラメラ燃える光の輪だった。 見たてホヤホヤの夢のせいか、あまりにもそのイメージが鮮明で強烈だったから、リアル金環、光が弱いなーって感じになっちゃっていた。 夢なんか見なければ、もっと喜びが!感動が!あったのではないかと思う。 天を見あげるだけじゃないよ。 ほら、木漏れ日も。 素敵でしょ? ![]() 友が撮影したリアル金環日食の影(都内某所) さて、あしたは…。
![]() みんなが日食・日蝕・日食と、さわぐので なんだがアレクサンドル・ソクーロフの映画 「日蝕の日々(日陽はしづかに発酵し…)Days of Eclipse」を、 また観たくなりました。 日陽(ひび)はしづかに発酵し… なんて!ロマンチックなタイトルなんだ。 このタイトルだけで絵が描ける、いただきます、ごちそうさま。 明日は自家製シャルロット・グラスでしばし、天を見上げることにと思っていたが なんだか雲行きがあやしい。まぁいいや。 ソクーロフといえば、 まもなく公開される 「Faust」も、とても楽しみでございますだよ。 断捨離というのをやってみた。
一人でできないので断捨離プロフェッサーM嬢にもお手伝い頂きました。 月から水曜の三日間朝9時から20時30分(最終日は終わらず、終電までおつきあい頂きました)お部屋のレイアウトが決定したところで、本日よりお仕事開始。 家具の配置が決まったとはいえ、まだ完成形じゃないので、今日からは一人で、日曜まで整理整頓し、来週月曜から新しい空間で生活できる事を目指している。 とにかく、絵画関連の資料、作品、画材、工具と書籍が多い家。捨てる、捨てないをバッサリ決断できたのは洋服、下着、リネン関連、キッチン周辺。意外に靴は悩んだ、そして書籍、資料、書類系が思いの外、時間がかかってしまった。 (決断するのはあくまでも私ひとりで。その間、M嬢は掃除や、生き残りのモノをまとめて箱に入れてくれたり、様々な雑務と、カテゴリーごとの時間測定、モノの個数の計算をしていた) 分別はカテゴリーごとにする。 たとえば、衣類ならば、冬もの、夏もの関係なく、全てを床に出し、ひとつひとつ取り出して残す、捨てるを決断する。分別作業を朝から晩まで3日間やったけれど、思い出のカテゴリーだけはマダ分別できていない、なぜならば、お部屋のレイアウト作業を優先したからです。 今日からは、分別終了して、生き残ったモノたちの整理整頓が主な仕事。 だいたいは、うまく収まりそうです。(それもこれもレイアウトを考えてくれたM嬢に感謝) ただ…書籍は、予想していた以上に量が多く、置き場がなく、溢れている本が約100冊あまりある。 本棚購入か? あるいは前の様に納まらない本は積み上げるのか?(それだけは避けたい)とっても悩ましい…。 3日間で約3,500から4,000個くらいのモノ(ザックリ概算)を見て決断をしたんじゃないかなぁ?と思う。 分別作業の三日間を通してふり返ると…。 この家で生活していた自分の断片、置き忘れの断片、無理に放置していた断片と向き合って、私生活を再発見。何故、整理してもすぐに乱れるのか原因も判った、そして片着けのコツも勉強できた。 なにより新しい気分になれた。ありがとうM嬢!! 実際、捨てた量は半端なかったけれど、私の断捨離は分別し全てモノを捨てるという事だけじゃなく、眠っているモノを表に出してあげる作業もした。 私の作品は私の子ども、だから、びた一枚、捨てていない。でも、箱に入れたまま、物置の奥に放置しっぱなしというのは、可愛そう。 地球儀くんは窓際に飾ることにした。なんだか喜んでいるように感じた。 ![]() PCは4台あり、やはり1台も捨てられなかった。1台だけ、長い間、使っていないMacintosh Quadra 950(もう既にアンティーク)がある。使ってないので捨てればいいのだが…、デザインも好きで、思い出深く、捨てられなかった。しかし、掃除して、前より日の当たる表に出して飾ってみた。Quadra 950本体のデザインがとても好きなので、その本体を残して、中の機器を取り出し、新しい機器を挿入し自作PCにできないかなぁと目論んでいる。 ![]() 私はモノを簡単に買う性格ではないので、捨てるという行為にも迷いがある、捨てられたモノ達は何処かで廃棄される。だから、新しいもの買う前に、ひとつモノを買う=ひとつゴミをつくるのだと思うと、壊れたので買うのではなく、まず、使えるように修理するのが基本形。しかし物理的に修理不可能で、ホコリを被り放置して家のスペースを、どんよりさせているモノ達は捨てる事にした。 お下がりのお下がりの20数年前の電子レンジ&オーブンも、とうとう修理できなくなって捨てた。震災の時に激しい振動で電子レンジの陶器・ニクロムが割れて壊れた。修理を試みるがその部品は売ってなく、修理不可能という、致命的な運命となる、それ以来、レンジ使わず、蒸し器で蒸す事にしたので、今は電子レンジが全く必要がない。 片付け、なかなか重たい腰が上がりにくいものですが やってみると精神的にも、いいものだなぁ と思った。 手放したモノ達を想いながら、お部屋の電気を暗くして聴いてみた。 (この歌詞、モノたちが私にいっているような…せりふだったりして) Queen ♪ Nevermore
おっは、おはおは。おはよーですだよ。
(もんじゅ君の言葉がぬけません) マンガが読めない私ですが 序助にスキルを上げていき、今や Peter Duggan's Artoonsくらいのタッチであれば、 スムーズに読めるようになりました。 長谷川町子、しりあがり寿、吉田戦車、Peter DugganはOK 山崎まり(テルマエロマエ)まだ少し、難度あり→ついつい寄り道してしまって速度遅い。 Peter Duggan's Artoonsは美術ネタで親しみやすく、また絵の構図をふくめ描写は的を射た構成で勉強になる。。 ![]() so sweet!FRIDA ![]() Ahahahahahaha!!!!!!!!!! ![]() Dali made a telephone in the shape of a lobster to see the joke ! 今週はあわただしい一週間になりそう。
只今、〆切トリプルと格闘中でございます。 プリンターが壊れて、黄色だけが出なくなった… あ・・明日も続くよ。 そして、来週は断捨離ウィーク 整理整頓、片付け術のプロ M嬢が 三日間もお家に来てお片づけしてくださるのだ!!。 どんな風になるのか、今から、ワクワクではなくて、ちょっと緊張気味。 とにかく物が多いから、そのほとんどは本と資料と画材。 果たして三日間でおわるだろうか? そう考えた私は 来て頂く前に、二日間、仕事の合間を活用して わずかな整理と、 わずかなものを捨てた… とはいうものの、まだ家の中にゴミ袋ひとつ残留(中は衣類)。 どうなるかな?来週の断捨離ウィーク。 その前に、今週の日曜日はワークショップでございます。 ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ ピアノアピワークショップのおしらせ。 即興ピアノ+α(ピアノ以外楽器) 5月13日(日) 13時から17時・第4練習室 参加費;500円くらい 場所;渋谷・文化総合センター大和田 ・地図;http://www.shibu-cul.jp/access.html 住所;渋谷区桜丘町23-21(渋谷駅から徒歩5分) みなさんのお越しをおまちしておりまぁーす。 (興味ある方はお気軽にメールください♪) ピアノが弾けても、弾けなくても 音の出るモノさがして、ピアノとコラボ 楽器の持ち込み大歓迎! プリコラージュしてつくる音。 今月は27日(日)もあります♪ ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ー+ ![]() ▲制作ちう ![]() お祝いしよう。そうしよう。 そして、これからのことも、みんなでかんがえてこう。 子どもの日に もんじゅ君は、また東京無線に乗って渋谷界隈に来た模様。 ![]() とまりん(泊原発)、ずーとおやすみしてください。 大飯くんも、ずーとおやすみしてください。 お願いします。 昨日は、もんじゅ君に 5月6日の脱原発杉並デモのお誘いメールをおくりましたが、都合が悪いらしい。残念。 ![]()
人ごとの様に言うのもなんですが…
本当に、この国は毎度、毎度あきれることばかりで。 そのNEWSを聞くたびにミケンにしわ寄せ、イライラする事に随分、疲れた。 ここは優しく、心穏やかになるために、深呼吸したり、でたらめヨガをやったり、ハーブティー飲んだり、アロマを焚いたり、気分転換する事に努めています。 数年前から気になる、イラストレータで絵本作家のBenjamin Lacombe が 今バルセロナに、いるという情報が入ってきた。 そして、バルセロナで撮影されたインタヴィューyoutubeにUPされたので観た。(久しぶりに聴くフランスなまりの英語)↓ boolino interviews Benjamin Lacombe (english) インタービューを観てから、取り憑かれたように彼の作品の世界に入る。 そして昨年の映像Pop-Up Bookも観た。 ▼Pop-Up Book - Il etait une fois... イロイロナコト ヲ シバシワスレテ、キブンテンカン。 みんなもねー ♪
Kraftwerk - Retrospective 1234567 @MOMA
MOMAで開催中のクラフトワークの回顧展 4/10~17までの8日間連続 ほんと、行きたかった。まだ、間に合う?! ▼こちらは1978の映像 Kraftwerk - Radioactivity - 1978 回顧展なのでこの歌詞だけど、もしもKraftwerk がこの曲のNewVersionつくるときは歌詞がHIROSHIMAからFUKUSHIMAに変わるのだろうか?。 MOMAは満員御礼らしい。
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